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金額面での比較

金額面での比較

都心に暮らす場合と田舎で暮らす場合

一人暮らしでアパートやマンションなどの賃貸物件を借りるのと、シェアハウスに住むのでは、一番気になるところは家賃に関してでしょう。
これはどちらが安いかというと、都心に住むか田舎に住むかで違ってきます。

たとえば東京であれば、新宿などの都心に住むとアパートの家賃は、最低でも月額7万円ぐらいになります。
これが新宿のシェアハウスの家賃となると、5万円や6万円のところがあるので、シェアハウスの方が安いです。
もちろん築数十年のアパートであれば、3万円や4万円の家賃のところもありますが、とうていシェアハウスなみの快適な暮らしは難しいです。

しかし都心を離れて、例えば埼玉や千葉の田舎町で暮らすとなると、シェアハウスもアパートもあまり家賃は変わりません。
ただ全体的に見ると、シェアハウスの方が、どのような地域で比べても、若干家賃は安い傾向にあります。
敷金や礼金も必要ないので、初期費用は断然シェアハウスの方が安いです。

家具や雑貨

家具や雑貨を見ると、シェアハウスでは、入居するのに必要なものはすでに揃えてありますので、新しく購入する必要はありません。
しかしアパートとなると、入居するには家具や電化製品を購入しないとなりません。
シェアハウスは家賃が安く、入居も手ぶらで行えることも多く、あまり費用はかかりません。
また、シェアハウスならば、トイレットペーパーやシャンプーなどの必要なものは、なくなれば管理会社の方が補充してくれて、購入する必要もないです。

その反面、すべて用意されているものを使わないとならず、気に入らなかったり使いにくいとなっても、我慢して使わないとなりません。
もしもシェアハウスから一軒家やアパートに引っ越すとなると、家具や電化製品を買わないとなりません。
敷金を入れてなければ、そのお金も期待できず、お金を全部用意しなければならないのです。

シェアハウスは、すべて用意されており家賃以外は必要ないので、安く生活したいという人にはおすすめです。
しかし、プライベートはほとんどなく、他の住人と友達にはなれますが、そのような環境になじめなければ大変です。
一緒に暮らす人と生活リズムが合わないと、ストレスになってしまいます。

もしも、プライベートがある程度確保できて、家電や雑貨は自分のこだわりを持って使いたいというならば、アパートなどの賃貸物件の方が良いでしょう。
シェアハウスでも、用意されていないものは購入しないとならず、化粧品やパソコン、スマホなどは自費で用意します。
シェアハウスは、若い人が主に使うので、高齢の方が暮らすとなると、年配の人が多いような物件を探した方が良く、若い人とではジェネレーションギャップで苦労することもあります。

学生なら学生マンションという選択肢

大学生で初めての一人暮らしをするというのであれば、金額面でもセキュリティなどに置いても、学生マンションがおすすめです。

学生マンションは文字通り学生だけが住めるマンションのことで、一般的な賃貸マンションに住むこととシェアハウスをいいとこどりしたような物件になっています。
もちろんシェアハウスのように家具・家電付きのマンションもありますし、毎食の食事つきの学生マンションもあります。

家賃を比較ても立地によっては同等かそれ以上に安くなっているところも多いです。
同じ学部の友人なども出来やすいため、友達作りをしたいと思っている人にもおすすめなので、大学生であれば学生マンションを選ぶこともいいのではないでしょうか。

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