1. >
  2. >
  3. 部屋を広く見せる方法
部屋を広く見せる方法

部屋を広く見せる方法

一人暮らしのデメリット≪狭い≫

一人暮らしのデメリットといえば、狭いという点があります。
ワンルームの部屋はかなり狭くて、せっかくの自由な一人暮らしでも満喫できないという方も多いでしょう。

そういったデメリットには、「部屋が広く見えるような方法」が必要です。
広い部屋を選ぶと当然家賃が高くなる。
でも部屋を広く見せるだけなら、お金もかからず誰でもできます。

6畳の部屋にダブルベッドを置くと部屋が狭く見えるのは当然です。
ですが配置方法によっては広く見せることも可能なんです。

そんなレイアウト方法や、広く見せるためのコツを意識して、一人暮らしを満喫できる快適な生活環境を作っていきましょう!

部屋が広く見えるようなレイアウトを

部屋が広く見えるようにするには、レイアウトが重要なポイントです。
基本的には色の使い方でちょっとしたコツをつかめばいくらでも整った広い部屋を作ることができます。

初心者の方であれば、白をメインとした部屋にしましょう。
白い家具や白い壁紙は部屋を広く見せる効果があります。

天井や壁、床などの色がグレーや薄い黄土色というところも多いでしょう。
そういったところでも白い家具をメインに使えば広く見せることが出来ます。

家具は使うものだけを配置することがポイントです。
いらないものを置いても仕方がないという精神です。
例えば、座って食事をするのか、椅子を使うのか、そういったことを決めておき、家具を購入しましょう。

クローゼットがある場合は必ずハンガーを購入して、タンスを置かないようにしましょう。
また、ダイニングがあるのならイスト机を置くと広く見える場合も。

明るい部屋でシンプルなレイアウトが一番広く見えます。
無駄をなくして狭いスペースを有効的に活用しましょう。

部屋を広く見せるコツ

なるべく部屋を広く見せるためのコツを個別に紹介します。
○基本的に同系色を選ぶこと
赤いカーテンに黒い机。
黄色いじゅうたんに青色のソファー。
考えただけでも狭いように感じませんか?

基本的に同系色を選べばレイアウトに失敗することはありませんし、原色ではなく淡い色や薄い色を選ぶとよりすっきりして見えます。
黒っぽい色よりも白に近いもので選びましょう。

○奥行きを意識して家具を配置する
人は手前のものが大きく見え、奥にあるものが小さく見えます。
これは当たり前の現象です。
だからと言って奥にあるものを小さく見せようとする必要はありません。

大きいものは部屋の入り口周辺に置いて、奥行きを感じさせるような配置にしましょう。
奥に小さいものや背丈の低い家具を置くと、より部屋が広く見えます。

○どんな部屋でも何もない空間は正方形に
長方形の部屋でも、何も置いていない空間は正方形になるように意識してください。

家具の配置をでこぼこにすると、空間が狭いように感じてしまいます。できるだけものを左右同じくらいに配置して、真ん中のスペースを正方形にしましょう。