食事

食事

みなさんは普段の食事をどのように食べていますか?

家族や友人とテーブルを囲む方もいれば、一人で食べる方もいるでしょう。
一人は寂しいと思う方もいれば、自由でいいという人もいるかもしれません。

もっとも、現代では孤食や個食が問題になっています。
1人で食事をする、家族で暮らしていても別々に食べることで、会話ができず気分が鬱になったり、節約するために同じようなものばかり食べるとか、好きなものばかり食べてしまい、栄養バランスが崩れるなどの欠点があるのです。

そんな現代の食生活ですが、一人暮らしと最近流行のシェアハウスでは、「食事」というシーンでどんな違いがありでしょうか?
それぞれの食事シーンのいいところ・悪いところを比較してみたいと思います。

一人暮らしの食事

一人暮らしのいいところは、先にも挙げましたが好きなものが食べられることです。
自炊しようが、外食で贅沢をしようが自由です。

自炊なら味付けも自分の好みででき、味付けがマズイと誰かに文句を言われることもありません。
時間も気にせず、好きな時に食べられ、食事をするしないも自由といえるでしょう。

悪いところといえば、好きなものを選り好みしたり、外食や買った総菜やコンビニ弁当が続いたり、食費の節約を考えて食事の質や量を落とすことで、栄養バランスを崩すことが挙げられます。
体調を崩したり、風邪をひきやすくなるということも少なくありません。

また、しっかり自炊をされる方のデメリットとして、食材を使い切れずに捨ててしまう、多様な食材を使うことができない、色々な食材を使ってバランスよく食べようとすると、かえって食費が嵩むということがあるでしょう。

外食が多い方は、食費が膨大になる虞があります。

シェアハウスの食事

これに対して、シェアハウスの場合はどうでしょうか?

まず、いいところとして、みんなで食卓を囲んだり、生活時間帯が重なる人と一緒にダイニングキッチンやリビングで食事をすることで、会話ができます。
一緒にテーブルを囲む人がいるほど、幸せなことはありません。

楽しく食事ができると、脳も活性化され気分も弾みます。
一緒に食事を作ったりすることでコミュニケーションも弾み、料理のアイディアを得られたり、料理の腕も磨けるかもしれません。

また、食材も一緒に購入して料理すれば、多様な食材が使えて栄養バランスもよくなります。
食費も一緒にシェアすれば、安く済むことでしょう。

一方の悪いところとしては、パーティーなどをするとかえって食費が嵩んだり、味付けが合わない、食べたいモノを食べられないなどがあるでしょう。