シェアハウスと一人暮らしの夏

一人暮らしには一人暮らしのメリットがあり、シェアハウスにはシェアハウスのメリットがあります。
世間では引っ越しといえば春ですが心機一転夏に引っ越しをする方も多いようです。
シェアハウスにするのか?一人暮らしをするか?

悩んでいる方は夏の一人暮らしとシェアハウスの良さを比較してみましょう。
まずは一人暮らしから。
個別に比較をしてみます。

○一人暮らしの夏
一人暮らしではエアコンも冷蔵庫も扇風機も自分のもの!
部屋の空間そのものが自分のものなので、空気ももちろんあなたのもの。
だから暑くても寒くても温度調整はあたな次第。

ちょっとでも寒いと感じたらエアコンを消して、ちょっとでも暑いと感じたら扇風機をつけたら良いんです。
自分の好きな温度にできるのが一番のメリットでしょう。

逆を言えば、沢山使えばそのぶん自分に帰ってきます。
エアコンをつけっぱなしにしてしまったら自分のせい。
電気代が高くならないように気を付けないといけませんね。

○シェアハウスの夏
シェアハウスだったら電気代は割り勘です。
つけっぱなしにしていても、消してくれる誰かがいる。
風邪をひかないよう気にかけてくれるかもしれない。

風をシェアできるというのは時に楽なこともあります。
反対に言えば、温度調整もシェアしないといけませんけどね。

シェアハウスと一人暮らしでの精神的な安心感

夏風邪をひいてしまうかもしれない、暑苦しい部屋で独り言も増えイライラする、せっかくの夏を満喫できず休みはゴロゴロ。
そう考えるとシェアハウスで誰かと共同生活をしているというのは、とても心強いものです。

精神的な安心感を考えると、シェアハウスの方が良いという方が多いでしょう。
反対に、「誰かと住む」ということになれていない方にとってシェアハウスはとても気を使う。
気を使いすぎて精神的にまいってしまい、夏を満喫できないという方も少なくはないでしょう。

もし金銭的なことを考えるなら、どちらが得がどうかは一目でわかります。
短期間住むわけじゃないのなら、ちゃんと精神的なことも考えて、住むところを選ぶべきです。

注意したいこと

夏場に一人暮らしで注意したい事は、やはり暑さ対策。
シェアをしていてもそうですが、エアコンの使い過ぎや部屋を閉め切った状態で換気をしないなど、ちゃんと注意して生活をしましょう。

シェアハウスと言うスタイルにも一人暮らしも、万能な生活スタイルではありません。
必ずデメリットはあります。
デメリットになるところはあなた自身で注意して、シェアだから人に頼る、一人暮らしだからと息をつけて生活をする、など偏ったことはしないようにしましょう。

親しき仲にも礼儀あり、ですが時には誰かに頼るのも大切。
「妥協」という言葉を心に構えて生活をしてください。