OL

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最近、シェアハウスを利用する人が増えてきていますが、その中でもOLが利用する人がとても多いようですね。
OLというと、仕事もしていて、それなりに収入もあるし、また自由度も求めているはずなのに、どうして敢えてシェアハウスで住むことを希望するのでしょうか。

それにはいくつかの理由があるようです。

シェアハウスなら寂しくない

OLで仕事をしていると、仕事に疲れて帰ってきた時に、人のぬくもり、温かさというのがとても恋しくなることがあるようです。
1人暮らしの家に帰っても、誰もいないですし、余計に寂しさが募ってしまいますよね。

けれどもシェアハウスなら、夜遅く疲れて帰宅しても、だれかが必ず「おかえり」と笑顔で迎えてくれます。
会社で嫌なことがあったり、へこんでしまったりすることがあっても、シェアハウスに帰れば仲間がいるので、気持ちの切り替えをすることができるのです。
仕事のことを忘れて、メンバーとの生活を思い切り楽しむことができるので、ストレスを溜めにくくすることができます。

また、嫌なことがあればその話を聞いてもらえる人がいるだけでも、女性は立ち直ることができますよね。
電話だと相手の事情もあり、なかなか話せないこともありますが、同じ屋根の下に住むメンバーなら、目を見てその場で話を聞いてもらうことができます。

防犯面でも安心

また、メンタル面以外でもシェアハウスはOLにとって良いことがたくさんあります。
例えば安全面のことです。

最近は都市部を中心として若い女性を狙った犯罪が増えてきており、特に1人暮らしの女性はセキュリティがしっかりしたマンションやアパートに住まないと心配ですよね。
でも、セキュリティがしっかりしているところは家賃や管理費が高いことも多いので、あまりOLになって間もない人にとっては、支出の多さは厳しくなってしまいます。

しかしながら、シェアハウスなら、集団で一緒に暮らしているので、安全面はしっかりしていますし、そもそも1人ではないので、気持ち的にも安心です。
シェアハウスを狙った犯罪というのはとても少ないのは、やはり犯罪者もあまりターゲットにしたくない物件であるということが分かるでしょう。

また、基本的に一軒家や、セキュリティが強化された大きめのマンションであることが多いので、防犯面もしっかりしています。
女性専用のシェアハウスの場合は、防犯上、男性の面会者は入室させない、門限が決まっているなどの条件が提示されていることも多く、安心だということで、OLが敢えて選ぶことも少なくありません。