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大学生のシェアハウス

大学生のシェアハウス

規則正しい生活が出来る

大学生が一人暮らしをするならば、アパートなどに住むよりシェアハウスに住むと、メリットがあります。

一人暮らしをしていると、どうしても食事や睡眠時間が乱れ、生活リズムが崩れます。
食生活もコンビニ弁当や外食などとなり、栄養が偏りやすいです。
しかしこれがシェアハウスで暮らすとなると、通学前や帰宅後は他の住人と顔を合わせ、食事も一緒に行なうようになります。
食生活を見直す良い機会ともなり、住人同士で心配するようなこともあります。

また遅くまで起きていれば他の住人に迷惑をかけることとなりますので、他の住人と同じような生活をするようになります。

そして一人暮らしでアパートなどで暮らすと、人の目を気にしません。
しかしこれがシェアハウスとなると、共用部分はもちろん、自分個室もゴミ屋敷のようにゴミだらけにすることは出来ません。
そうなれば臭いによって他の住人の迷惑となり、追い出されることでしょう。

シェアハウスでは、台所やお風呂は基本的に共有して使います。
好きな時に好きなだけ使えるものではないです。
そのために、自分で空いたタイミングを狙い使うようになります。
効率よく使うためにも、自分のスケジュールを上手く調整しておかないとなりません。

今日作る料理は時間がどれぐらいかかるか、下準備はどれくらいかかるかということも計算するようになります。
ゆっくりお風呂に浸かりたいならば、みんなが入らない時間帯を狙おうと考えます
そのためには自分の時間を調整するようになり、それが続くと自然とタイムマネジメントが上手くなります。

仲間が出来る

シェアハウスに住むと、大学の友達とは違う仲間が出来ます。
学生の他に、OLやサラリーマン、フリーターなども暮らしているので、学生以外の仲間もでき、またそれは良い社会経験ともなります。
安く住みたいという方が集まるので、中には特殊な人生を送ってきたような、普通では出会わないような人に出会えます。

もしかしたら、そんな出会いがあなたの卒業後の人生を決める要因になるかもしれません。
また人付き合いも上手くなるので、社会に出てからもその経験は役立ちます。
卒業後の進路を決めるのに、他の住人がアドバイスをくれるかもしれません。

中には大学に行っても、卒業まで友達も出来ないという人もいますが、シェアハウスに住めばそのようなこともない可能性が高いです。
シェアハウスでの人付き合いが上手くいけば、大学でのゼミやサークルでの人付き合いも上手くいき、そこでもきっと仲間や友達は出来るはずです。
ただ、シェアハウスに住んで他の住人と共同で生活するのになじめず慣れないというならば、アパートなどでの一人暮らしを選んだ方が良いかもしれません。