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シェアハウスでやってみたいイベント

シェアハウスでやってみたいイベント

私がシェアハウスに住んでみるとしたら、やってみたいことがあります。
イベントを、企画してみたいのです。
ちなみに、ちょっとリッチなタイプのシェアアパート、ということにしておきます。
シェアアパートなら、シアタールームがある物件も見つかると聞きました。

レトロ映画の上映会をやりたい!

私は、レトロな映画が好きです。
学生時代は、映画部の部長もしていました。
そこで、プロジェクターを使って、名画鑑賞会をやりたいのです。

シェアアパートの同居人に、味のある映画が好きな人がいてくれると、たいへんありがたいですね。
実際、シェアハウスという場所にはいろんな趣味・嗜好の人が集まるようです。
なので、映画が好きな人も混じっている確率は、非常に高いと考えられます。

また、何だか面白そうだから見てみようかな、という程度に、
軽く考えて、席に座ってくれる方も、いるのではないかと期待できるのです。

まだ住んでいないのに、勝手にイベント内容をつめていきますが、名画鑑賞会、一回目の上映会は、
セドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』という、
フランスの映画がいいな〜と勝手に想像しています。
フランス映画と書いておいて、スパニッシュです。(笑)

ちなみに、この映画は、横浜で開催された「フランス映画祭」の出品作でした。
全部、デジカメで撮ったと聞いたのですが、本当でしょうか。

確かに、映画用フィルムの質感ではなく、それがユニークだなぁと感じました。
内容は、国籍に関係なく誰もが感じるもののある、青春の物語と言えます。
フランスの若者がスペイン留学して、学生向けのアパートでシェア生活を送っていく、というような内容なのです。
共同生活を送る人なら、共感できる部分があるかもしれません。

また、私には、共同生活そのものが、青春の匂いのする生活のようにも思えるのですが、どうでしょうか。
その舞台となるアパートは、雑然とした感じですが、日本のシェアハウスは清潔感がありそうなイメージですね。

元来、映画とはシェアするもの

そういえば、日本でもそのままずばりの『シェアハウス』という映画が出ましたね。
そちらは私はまだ見たことがありません。

さて、こうした映画のDVDをレンタルするくらいは、たいして手間でもありません。
一人でDVDを観ようと思えば、いくらでも観られるのです。

しかし、映画館でそうであるように映画というのは、
元来、不特定多数の人が同じ作品をシェアすることを前提として、制作・発表されています。
そのシェアする鑑賞方法が、シェアハウスで映画鑑賞会をすれば、可能なのだな、と、ふと思ったのです。

ベタかもしれませんが、ポップコーンくらい買ってみても、イベントっぽくていいかもしれません。

私の趣味では、プロジェクターの使い方が名画鑑賞、というプランに落ちついてしまうのですが、
シアタールームはシアター用に使わなくてもいいようです。

たとえば、シェアハウスでスポーツバーのようにサッカーのワールドカップをみんなで観戦した、
と、ニュースか何かで見た覚えがあります。