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日常をイベント化してくれるシェアハウス

日常をイベント化してくれるシェアハウス

日常生活にアクセントを

誰かがいる、何かをする、あるいは自分でなくても近くの誰かが何かをしている、
ということは、日常にアクセントをつけてくれるようですね。

シェアハウスは、特に大きな用事がなくても、変化やリズムがもらえる場所なのかもしれません。
たとえば、食材の買い物や、お食事、レンタルしてきたDVDの鑑賞などは、
一人でやったら、そこにイベント性はありません。
特に何もない、普通の生活です。

そんな生活も、シェアハウスに住んでいると、プチイベントが満載になります。
車をシェアしたり乗り合わせたりして、大型スーパーセンターでショッピングをすれば、
ただ単に生活必需品を求めて移動したたけでも、一緒に楽しい時間を過ごすことができます。
夜のコンビニに行っただけでも、楽しい行事になるのです。

また、シェアハウスでは、共に行動することを強制までされることはまずないと言っていいらしいです。
シェアハウスの人たちは、気楽さを求める傾向が強く、
コミュニケーションのとり方は、ゆるやかなことが多いそうです。
イベントには、参加したい人が参加すればいいのです。
日常のイベント化は、生活にスパイスをもたらしてくれそうです。

それでいて、集団生活のために厳しい規律を守ったり、
密に連携したりしなくても、マイペースで十分に承認されるようです。

また、同居人がその人自身の活動を充実させよう、
ないしは没頭しようと思っている様子がうかがえたら、お互いに尊重する姿勢も見せるようです。

人と話すことは大事なこと

私は、SOHO(在宅ワーク)をしています。ひたすらパソコンに向かって、黙々とデータを打ち込みます。
独身ですので仕事命です。
もし、三日三晩、誰とも話さずにただただSOHOに打ちこんでいたら、仕事はとても速くなりそうですね。
しかし、一人暮らしでこれをやると、文字通り、一言も話すことなく三日くらい作業してしまいそうです。
喋らずに暮らせたら、もしかしたらラクかもしれませんね。

ただ、これは、医学的に、若干危険なことのようです。
言葉を使わないでいると、言葉が出てこなくなるそうです。
一人暮らしをしていると、必要がないので喋らなくなってしまう、という点は、気になっています。

その点、シェアハウスでは、他人がいる場所にいるということによって、救われる時がありそうです。
顔を合わせれば、挨拶もしますし、ちょっとした話もします。
その小さな積み重ねが、いつの間にか独身SOHOワーカー生活を、間接的に助けてくれるかもしれません。

それを考えると、SOHOや、フリーランスの人が多いシェアハウスは、理想的だなと思います。
SOHOワーカーがシェアハウスに住む、というのは、面白いライフスタイルになるかもしれません。
ただ、仕事と生活を切り離せないのも事実ですが、それでもまったく関係のない時間をとりたいなとも思います。

同じシェアハウスに、SOHOワーカーだけが集合するよりは、
さまざまな層の人と会えたら、生活にリズムはつきそうです。
シェアハウスで、異業種交流会のようなイベントが企画されたら、かなりエキサイティングでしょうね。