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シェアハウスのメリットはいろいろ

シェアハウスのメリットはいろいろ

カーシェアリング、ブックシェアリング、ワークシェアリング、ルームシェア、など、
何かを「シェア」するという行動は、いろんな形で進んでいるようです。
sharing=シェアリングが、今、人の心をつかんでいるのだなと感じます。
そして、住居もシェアするという形が、近年はやりつつあるようです。
シェアハウスのことです。

人がいる、という魅力

シェアハウスは、東京など、都市圏の若い人たちが近年注目しているスタイルのようです。
私自身は、田舎在住なのですが、シェアハウスに興味があります。
ゆくゆくは、地方都市でも広がるでしょうか。
と思ったら、どうやら、あるようです。
以前から、旅館の一部で「ゲストハウス」と名乗っているところがあったのです。
昔は、お客を泊めるからゲストのハウスなんだろうな、民宿って意味かな、などと、
簡単に考えていましたが、おそらく、ゲストハウス=シェアハウスなのです。

その旅館は、かなり早い段階からゲストハウス化していたようです。
意外に先進的なのですね。
シェアハウス(ゲストハウス)は、原則として、敷金・礼金が無料だそうです。
また、ゆるやかであたたかい入居者同志の交流を持つことができると聞いています。
たとえべたべた仲良くしなくても、毎日「ただいま」「おかえり」と言い合えて、
そこに誰かがいる、という気配は、人をほっとさせるのではないでしょうか。

そう、人の気配は、シェアハウスの魅力だろうなと思います。
また、住居を含めて何かを共有しようとする人は、思考回路が面白いことが多いような気がするのです。
これは、インターネットでソーシャルメディアを使っていても感じることです。
ネットでは、ツイッターが、最近だとフェイスブックが、ユーザーを増やしています。
ツイッターが面白いのでしょうか。
フェイスブックが面白いのでしょうか。
面白いとは思います。

様々な人と交流ができる

しかし、私が魅力を感じるのは、それらのサービスよりも、
そのツールを使って、何かを共有しようとする、ユーザーのほうなのです。
情報を共有しようとする人は、情報を持ってアクセスします。
そこに刺激がほしい人は、刺激を持ちこみます。
シェアハウスにも、何かを持っている人が共有しに集まるようです。

面白い人がたくさんいる、という話を聞いています。
さまざまな業界の人や、さまざまな夢を持つ人が、シェアハウスにやってくるのだそうです。
起業に関心がある人や、フリーランスで仕事をする人や、ノマドワーキングの人は、
シェアハウスに対して、とても興味を持つ傾向にあるようですね。
そうした人たちが入居すると、入居者同士の交流は、かなり盛り上がるようです。
夢を共有することは、とても嬉しいことのようです。

また、起業を志す人たちは、同士でコミュニケーションをとることに、とても意欲的です。
お金をかけてどこかの会場を借りなくても、ちょっとした名刺交換会ができてしまいますね。
シェアハウスは、頑張っている人たちが集まる場所なのだなと思います。