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一人暮らしとシェアハウス、水回りの問題

一人暮らしとシェアハウス、水回りの問題

実家を離れて暮らす選択肢である「一人暮らし」と「シェアハウス」、あなたなら、どちらを選びますか?

一人暮らしにもシェアハウスにも、どちらも、長所とそうでもない所が存在するようです。
両方、考えてみましょう。
日本の標準的な住居には、居住人数を問わず、玄関・浴室・トイレがついています。
こうした基本スペースを、一人暮らしの場合は、独占できます。

そこは、同居人がいる場合は、共有スペースとなります。
たまに、バスルームなしの格安物件も見かけていますが、私は一応女性ですし、綺麗好きでもあります。
今回は、バスルームは必需である、ということにして考えてみたいと思います。

一人暮らしのメリット

一人暮らしのメリットとして、まずは、お風呂に関することを挙げることができます。
一人暮らしをする人にとって、バスルームは自分のものだと考えられます。
いつでも、お風呂に自分が入りたい時に入れるということから、
お風呂で完全なリラックス感覚を得ている人は、多いようです。

一人暮らしなら、朝出かける前にシャワーを浴びても、
深夜に帰宅してお風呂に入っても、誰にも迷惑はかからないでしょう。
そういえば、以前、歌手のブログで「バスルームはプライベートな空間だ」という
言い方をしているのを、読んだことがあります。

賃貸生活だと言っていましたが、さすがは芸能人ということか、
ものすごく豪華で広々とした、桁違いのバスルームでした。
それでも、独り占めできるのです。

バスルームを私的な空間だと捉えられるのは、一人暮らしの特権だろうなと思いました。
あと、髪を自分で染めている人だと、バスルームで染めていると聞きました。
私は自分ではやったことがないのですが、家族や同居人も使う場所で染めることに、抵抗がないでしょうか。
もちろん、ちゃんと洗い流せば使ってOKなのでしょうが、
そこが私的な空間であることと共有空間であることでは、やっぱり感覚的に違うのではないか、
という気はします。

そのかわり、一人暮らしで使った(汚した?)トイレやバスルームは、必ず、自分で掃除しなければなりません。
自分が動かない限りは、いつまでも片付くことはないのです。
お仕事などでちょっと疲れている時なんかは、大変かもしれませんね。

シェアハウスのメリット

そこで、シェアハウスのメリットを挙げることができるのです。

と言っても私は未経験なので、シェアハウスにいる友人からの聞きかじりですが、
トイレやバスルームなどが共有スペースであることには、
その時気づいた人、もしくは、余裕のある人が共有部分を整えることができる、というメリットがあるそうです。

あまりにも忙しい時はシェアスペースでのことは、シェアする人たちと頼ってもいいのだそうです。
(管理人さんがお掃除してくれる物件もあるらしいですが。)
それと、共有部分があることは、コスト面の負担を大幅に抑える効果があるそうです。
一人一人がそれぞれトイレやバスルームを使用していたら、一人一人が水道料金を気にします。

特に、都市部の水道料金は、驚くほど高いものです。
その点、水道料金をシェアできることはシェアハウスの良さだと考えられます。

それを考えてみると、シェアハウスは、エコでもあるようです。