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シェアハウスで贅沢暮らしも可能!?

シェアハウスで贅沢暮らしも可能!?

シェアハウスの情報をチェックしてみているのですが、シェアハウスが注目されるのは、
今や、コストパフォーマンスだけが理由ではない、ということが、どんどん分かってきたところです。

個人では借りられない高級マンションのシェアも

シェアハウスは、入居者の人数が多いことによって、個人レベルでは借りることのできないような、
高級マンションのような物件も、共有することが可能らしいです。
例えば田園調布や自由が丘のような高級住宅地がある、東急東横線沿線のマンションをシェアハウスとして利用している例もあります。
もちろん、贅沢な暮らしをするためだけの制度ではないので、さまざまな需要と供給があります。

従来通りの、コストを浮かせるためのシェアハウスも、健在なのです。
しかし、単純に物件を共有するというわけではない、コンセプトを持ったシェアハウスも、どんどん生まれているようです。
コストパフォーマンス以上に、最近の若い人たちは、何かを「共有する」ということに対して、鋭敏になっているように思います。

以前であれば、生活をしていく上で欲しいものには、一人の時間や自由さが挙げられたでしょう。
しかし、最近の傾向としては、それほど自由さに憧れている人はいないのではないか、と思えます。
それよりは、親しい人たちとゆるやかなつながりを保ち、
できれば、時間を共有したいと願っている人が、増えているのではないでしょうか。
私も、そこまで自由でなくても、別に不便でなければそれでいいし、束縛しなければいい、と思う気持ちはありますね。

いろんなものを「共有」する暮らし方

話が脱線しましたが、シェアハウスでは、ちょっと贅沢な生き方を共有する、という考え方も、あるようです。
私が、これは「いいね!」と思ったのは、フィットネス器具の共有でした。
私は、SOHOワーカーなので、仕事柄、室内にいることが増えがちです。
外出はできますが、パソコンは手放すことがむずかしいです。
運動不足が気になって、しかたがありません。
テレビショッピングに出てくるようなフィットネスマシーンが、お部屋にあったらいいなと思います。

しかし、これを一人でやる買い物なのだろうか、とふと考えてしまうのです。
こういう理由で、ほしいのに手に入れずに終わるものは、多いのです。

キッチン周りもそうですね。
コーヒーメーカーや、バーミックスやブレンダーも、一人暮らしをしていたころに欲しいと思っていました。
しかし、「一人でこれを買うのか」と親に言われて、欲しいけどやめたことがありました。
贅沢だな、と考えてしまうからです。

こうしたものは、一人でなければいいんだ、と思います。
シェアハウスなら、コンセプトのある物件が多く、フィットネスジム付の物件、というウリがあるところも、探せばあるようです。
キッチン用品に関しては、入居時にはなくても、その後に購入されることがあるようです。

シェアハウスの管理側にリクエストを出すことによって、入居者側の意見・感想・要望は、結構吸い上げられるそうです。
複数の入居者がいる中で、自分の意見を聞いてもらえた時って、きっと嬉しいでしょうね。
希望に耳を貸してもらえることも、シェアハウスのメリットに数えていいかもしれません。