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女性の一人暮らし防犯対策

女性の一人暮らし防犯対策

部屋探しする場合

もしもこれから部屋探しをして、女性一人で暮らすとなると、防犯面では以下のような部分を抑えると良いです。

マンションの一階に住むと、空き巣被害に遇いやすく、外から覗かれる危険もあり、下着泥棒に遇いやすいなどあります。
空き巣の侵入ルートで最も多いのが玄関であり、犯人は短時間で効率良く部屋の中に入ろうと一階が狙われやすいです。
一階は外から見えやすいという点もあり、住人が在宅していることががすぐに分かり、生活リズムを知られやすいです。

そして、女性が被害者になる性犯罪では意外にも隣人からの被害が多いです。
身近なターゲットを狙おうとしますので、性犯罪を起こす人は近くにいる人も狙います。
入居前に大家さんに聞くなりして、隣人は男性か女性か、社会人か学生かなど、どのような人が住んでいるか確認しましょう。
大家さんや不動産会社が、隣人のおおよその概要を教えてくれないような物件は、あなたにもあまり親身に対応してくれないかもしれないので、住むにはおすすめできません。

また、帰宅するにはその物件にどのような道を通って帰れるかも確認しましょう。
河川敷の電灯のない暗い道を通る、人通りのない暗く細い道を通らないとならないような物件は、危険が増します。

住んでからの防犯対策

帰宅時間がいつも同じで、同じ道を通る方は、通り魔、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれる場合もあるので、3日に1回は、別の道を通るなど、生活リズムを知られないように対策しましょう。
女性が住んでいることを知らせないこととして、下着は出来るだけ室内で干す、男性ものの下着も一緒に外に干すということはした方が良いです。

ドアの鍵はピッキングされにくい鍵にしましょう。
もしもその物件が、安い南京錠のような鍵を使っていれば、費用はかかりますが、ピッキング対策をされた鍵に変えるべきです。
玄関のドアを開ける場合も、まずはチェーンをかけて少し開けて、誰が訪れたか確認しましょう。

外を歩くときは、音楽を聴いたり歩きスマホをするのは、注意を周囲にはらえないので危険です。
また露出の多いような服装も、危険にあう可能性があります。
そのまま後を付けられて、家まで来られる可能性もあるので、後ろなど周囲に注意して帰宅しましょう。

一番は車を使って移動するのが良いですが、車がなければお金はかかりますが、自転車よりは原付などのバイクの方が良いです。
自転車だとそのまま倒されて、車の中に引きずりこまれる危険もあります。
夜道などを歩くときは、音の大きい防犯ブザーを持つのも良く、ブザーがなければ、スマホでも似たようなアプリもあります。

意外にもSNSで情報を得て犯行を起こす人もおり、SNSには住所や住んでいる周囲を特定できる情報、何日に何をするなど行動パターンを把握できる情報は載せないようにしましょう。