一人暮らしをするなら、香りのある生活

アロマテラピー

アロマテラピーには、ずっと興味がありませんでした。強いにおいが苦手だったからです。
ある時、カウンセラーの卵の方のお試しセラピーコースがあって、体験してみました。
そこで、「あなたの悩みは何ですか?」と聞かれたので、悩み事を相談することになりました。
すると、そのカウンセラーの方から、アドバイスと一緒に差し出されたのが、アロマオイルでした。

ストレスをやわらげる香り、とのことでした。
カウンセラーの方が、一人一人の心の状態に合わせて処方するオイルだったようです。
香りは、気分を変える力を持っているそうですね。
その時、確かに香りによって、気持ちはサポートされるのだということを感じました。
また、その香りは、私が過去に好きで愛用していたパフュームと、よく似た香りでした。
良い香りに包まれて暮らしたい、そのことによって癒されたり元気になったりしたい、という思いが、強まりました。
しかし、その香水を「過去に使っていた」というのはどういう意味だと思いますか?
香水を使う習慣があったのは、一人暮らしをしていた頃でした。
今現在は、私は実家で暮らしています。

そのため、家族の嫌がるものは、身につけないようにしているのです。
服や持ち物、髪形などで、特徴の強いものは、注意深く避けています。

そして、香りをまとうことも、なくなってしまいました。
また香りを身につけたい、と思うようになりましたし、アロマテラピーもしたいな、香水もつけたいな、という思いは、募ってきています。
しかし、香水が苦手な人は、結構いるものです。

私の母親がそうです。
母は、匂いにとても敏感な人です。
雑踏であっても、誰かの香水をかぎつけて、「くさいっ! くさいっ!」と、オーバーリアクションで嫌がるのです。
確かに、たまに香りをつけすぎて、きつくなってしまった、残念な人とすれ違うことはあります。
しかし、母を見ていると、ほんのちょっとの香りにも、すぐ反応するのです。
まるで、匂いセンサーのようです。

一人暮らしをしたらやってみたいこと

これは、ここ(家)では、到底、アロマは無理そうです。
一人暮らしが実現したら、私がやってみたいことナンバーワンは、アロマテラピーです。
気持ちを励ましたり、ストレスを軽減したりする効果のある、優しい香りと一緒に暮らしたいのです。

香りからのつながりで、一人暮らしが実現したらやってみたいことは、
モーニングコーヒーの習慣の復活です。
朝に、コーヒーの香りをかぐと、頭がしゃきっとするからです。
最近はインスタントコーヒーも開発がめざましく、インスタントでも味はいけるなと思いますが、
朝に欲しいのは、香りです。

レギュラーコーヒーから立ちのぼる香りがいいのです。これも、アロマ効果と考えられそうです。
しかし、レギュラーコーヒーの良い香りも、家族はなぜかあまり好きではないようです。
実家では、朝のコーヒーは、淹れることができません。

一人で自由がきくようになったら、アロマテラピーとモーニングコーヒーのある生活をそして、香りのある生活を、送りたいです。

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