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自分ルールを尊重できる一人暮らし

自分ルールを尊重できる一人暮らし

一人暮らしが変化しつつある

家族暮らしをしている人が考える一人暮らしのメリットとは、自分ルールで暮らせることにあるのではないでしょうか。
大筋では、その通りだと思います。
私は、30代で、独身・女性です。
進学の都合により、10代後半から20代は、実家を出て、アパートで一人暮らしをしていました。
30代になった今現在は、家の事情もあって親と暮らしているのですが、
今でも、楽しかった一人暮らしの頃をなかなか忘れることができません。
やっぱり、楽しかったんです。

いつかはふたたび家を出て、自分一人の暮らしを満喫したいな〜と思ってしまいます!
但し、あんまり書くと年齢がばれてしまいますが、私が一人暮らしをしていたころから、年数が経っています。
地域の雑誌やフリーペーパーなどに、よく不動産情報が載りますが、それを読むと、
自分の知識のままだと、近頃の一人暮らしのあり方とは、ちょっぴり違うような気がしています。

どうやら、ここ10年くらいで、一人暮らし、もしくは賃貸生活の実態というのは、だいぶ変化しているようです。
たとえば、敷金・礼金ゼロの物件が増えているようですね。
私は昔、払うことは常識だと思っていましたね。
これも、時代の変化なのかもしれません。
これから、一人暮らしについて、色々リサーチしてみようと思います。

一人暮らしの一番のメリットは「自由」!

まあそれでも、一人暮らしの不変のメリットは、一人でいることの解放感でしょう。
これはあまり変わらなさそうです。
インテリア雑誌などを読んでいても、一人暮らしの人は、
自分だけの居住空間にお気に入りの物を集めて、自分好みのレイアウトも楽しんでいるようです。

好きな場所に、好きなものを置けるのです。
これが、私にはやっぱりいいなと思ってしまうポイントなのです。

我が家は、それほど厳しいほうではないと思います。
それでも、同居家族の気持ちを考えると、できないことや買えないものはあります。
娘世代が好むような小物遣い、色遣い、模様などが親世代はあんまり好きではないようです。
私は「明るいカラー」が好きでも、親は「派手」と受け取ってしまうこともあるようなのです。

また、たとえば「マグカップ事件」というのがありました。
私には、一人暮らし時代に、デスクの上に常にマグカップを置いておくという習慣ができていました。
いつもコーヒーを飲みながらものを片づけたり、コーヒーを飲みながら本を読んだり、
コーヒーを飲みながら動画を見たり、といったリズムで暮らしていたのです。

これは、実は今でもそうしたいです。
しかし、母にしてみればこれは行儀が悪いことのようです。
私のマグカップの癖は、早々に注意を受けました。
ちなみに、私はマグカップはまめに洗いますので、そこまで悪癖とは思っていません。
しかし、共同生活をしていく上では、相手が喜ばないことをするわけにはいきませんので、
マグカップの習慣は、矯正しました。

結局、実の親でも気は遣いますし、物の置き方なんかも、かなり合わせます。
一人暮らしなら、自分ルールも尊重できるので、それがいいなぁと思うポイントです。
同居人の生活パターンやリズムに気兼ねせずに、
自分の部屋では自分の好きな過ごし方ができるというのは、やはりラクでしょう。

最初こそ、家事などに手間取りますが、長く一人暮らしをしていくにつれ、
お料理や掃除も、案外平気になると思いますね。