1. >
  2. >
  3. 【一人暮らし向きのエリア】二子玉川
【一人暮らし向きのエリア】二子玉川

【一人暮らし向きのエリア】二子玉川

オシャレな街・ニコタマ

オシャレに関心の深い人から注目されているのが二子玉川エリアです。
利便性の良さと快適に過ごせる環境が整っていることから、一人暮らしをしたいと希望する方が増えていますが、具体的にどのような住み心地の良さを実感できるのか確認してみましょう。

庶民の街からセレブの街へ

元々二子玉川周辺には遊園地やプールなどがあり、庶民が楽しめる行楽地として発展を遂げてきました。
現在の二子玉川の光景からはとても行楽地だったとは想像できないかもしれませんが、庶民からセレブの街へと変貌を遂げたきっかけになったのは玉川高島屋が完成してからです。
玉川高島屋は当時では珍しかった郊外型デパートの第一号店と言われており、都心部の賑やかな場所に出店するのではなくマイカーでも気軽に訪れることができる郊外へ店舗を作った画期的な試みでした。
二子玉川は成城や田園調布の間に存在しており富裕層がマイカーで訪れることを想定していたことで出店を決めたようですが、その狙い通り成城や田園調布の富裕層が訪れるようになって街のイメージが高級なイメージへと変わってきたきっかけになったと考えられています。

西と東の様子は違う?

二子玉川駅の西側には玉川高島屋があり、高級ブランドが多く出店しています。
オシャレなセレブの街という印象を強く感じさせる雰囲気が西側の特徴ですが、裏側には昔の雰囲気を感じさせる商店街が広がって庶民的な光景になっています。
駅の東側は再開発によって完成した二子玉川ライズがあり、住みやすさを実感できる近代的なエリアになっています。
特に通販大手として発展した楽天が移転してきたことで多くの人が流入するきっかけにもなりました。

以前の二子玉川といえばセレブが暮らす街として発展を遂げたという印象を受けますが、現在は若い世代の一人暮らしからファミリー層など様々な年代の人が暮らす街として発展しています。
個々のライフスタイルに合わせた暮らし方が実現するのも大きな魅力と言えるでしょう。

近くにも自然があります

都会的なイメージを受ける二子玉川ですが、駅のすぐ近くには多摩川が流れており、河川敷ではサイクリングなどを楽しんでいる人をよく見かけます。
天気の良い日には川釣りをしたり、バーベキューをしている人も多いので都会的な雰囲気の中で自然に親しめる環境が整っていると言えます。
日々の仕事が忙しくてストレスを抱えている人も多いですが、多摩川周辺の自然を感じながらゆっくりとした時間を過ごすことで、いつの間にかストレスを忘れさせてくれるという魅力もあります。
このような自然が身近にあるからこそ、小さな子供から年配の方まで魅了する素敵な街なのです。